調理器具で引き立つ料理

時間短縮できる便利な調理器具とは

調理器具はおもしろい

料理はほんの一手間をかけるか、かけないかで、おいしさが変わります。 便利な調理器具は、あってもなくても構わないものですが、あればラクに調理ができ、時間に余裕ができます。 時間に余裕があると、その一手間をかけられて、食材の切り方も飾り切りにするなど、見た目も良くすることができます。

優れものとの出会い

料理をするのが好きな人や食べることが好きな人、あるいは通信販売を良く利用する人は、便利な器具に出会う機会が多いと思います。 料理関係の本や雑誌を読んだり、ネットサーフィンをしたり、実際にお店に出かけて見てきたり、情報のアンテナが高くなっているからです。

おいしい料理を楽しむために

調理器具は常に清潔にしておきましょう。 便利な調理小物というのは、細かい部分が洗いにくく、汚れが残りやすい造りのものがあります。 キッチン鋏や包丁でも、刃の部分だけでなく、金属と取っ手の境目なども注意して洗ってください。 まな板は、ウラオモテの両面と、ふち周りも良く洗って乾かします。

ラクラク調理で愛情一手間

台所にある調理器具にはどのような物があるでしょうか?
基本的には、まな板と包丁があれば、材料を切ることができますね。

まな板用で便利なのは、カラフルなプラスティックシートのようなものがあります。
本来なら、まな板を、野菜用、肉・魚用と使い分けることが望ましいのですが、1枚しかない家庭もあります。
その場合に調理用シートを使えば、まな板を裏返さなくても使い分けができます。
シートは曲げられるので、鍋に移すときも、材料を落とすことがほとんどありません。
調理後は、シートの下になっていたまな板も、洗って乾かしておいてくださいね。

包丁に関しては、ペティナイフや出刃包丁、柳葉(刺身)包丁などを含めると、色々な種類があります。
切る作業は、料理によって切り方を変えるなど、時間がかかる作業だといえるでしょう。
そこで登場するのが、スライサーや皮むき用のピーラーです。
スライサーは、替え刃を使うことで、厚みや巾を調整して切ることができます。
ピーラーは皮むきだけではなく、薄く削ぎたいものや、ささがきごぼうなどに使えます。
ピーラーの刃の横についているでっぱりは、ジャガイモの芽かきに使います。

その他、食材ごとに専用的な用途で作られている器具があります。
例えば肉たたき、レモン搾り、ニンニク搾り、栗むき、ぎんなん割り、果物カッター、玉子の飾り切り、卵の黄身・白身分け、餃子の皮包み、ニンニクや生姜のみじん切り、鬼おろしなど、ざっと数えても沢山ありますね。
今ではあまり使われなくなったと思いますが、缶切りなども専用の器具ですね。
現代っ子にはうまく使えない子が多いようです。

お玉やフライ返し、鍋にも工夫が凝らされているものがありますので、調理をしながら、器具を見直してみると、結構面白いものですよ。

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