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優れものとの出会い

家庭の味

プロの料理は、いつ、だれが食べるときでも同じ味を保ち続けなければなりません。
しかし、家庭料理は、同じ料理なのに毎回微妙に違った味に出来上がります。
それだから毎日食べても飽きない、いわゆる「おふくろの味」になるのです。
不慣れなうちはレシピ通りに作りながら、だんだんと自分の味に仕上げていくのですね。

食材は家にあるもので代用したり、野菜の切り方は料理によって変えて、食べやすく、見映えもよくしています。
野菜の型抜き器は野菜や果物を、数種類の花型・ハート型・三日月や星などの形にくりぬくことができ、サイズもいくつかあります。
海苔のカッターも似たようなもので、こちらは動物の顔のパーツになっているものもあり、お手軽に「キャラ弁」を作ることができますね。

電子レンジ用だけでもたくさんあります

ご存知だと思いますが、電子レンジに金属は禁物です。
調理用アルミホイルで包んだものや、金銀の模様がついた食器などは、電子レンジに入れると火花が散り危険です。

蒸気口つきの調理袋は、レトルト食品や冷凍食品などで見かけますが、自宅でもできるように市販されています。
袋に材料と調味液を入れて袋の口を閉め、必ず蒸気口を上にして電子レンジ対応の食器に乗せて加熱します。

スパゲッティは二つに折って、フライパンでゆでることができますが、スパゲッティを長いまま、電子レンジに入れて短時間加熱ができる容器もあります。
残り物を入れて、冷凍から加熱まで、一つで二役の保存容器があります。
加熱時に蓋をつけたままで良いものと、蓋をはずすものがありますので、注意書きを良く読んでください。
肉まんや蒸し料理用の容器、一人分の炊飯器なども、上手に使うと効率的です。


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