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おいしい料理を楽しむために

身の回りの家電品

今や家電品を使うのが当たり前のようになっています。
湯沸し保温ができるポットがあると、ヤカンでコンロをふさがない分、効率よく調理ができます。
圧力なべも、時間短縮に役立ちますね。

電子レンジは多分、無ければ相当不便に感じるものの一つになっているでしょう。
電子レンジなら数分でできるご飯の温め直しには、昔は蒸し器を使っていました。
今は炊飯器で保温までできるようになっています。
しかし、正直なところ、保温しておくより、冷やご飯を温め直して食べる方がおいしいものです。
炊飯器に何時間も置いておくと、色や匂いが変わっていると思いませんか?

ジューサーミキサー・フードプロセッサーやブレンダー・泡だて器・茶こしミル・製麺機・製パン機・餅つき機などは、その人のライフスタイルやこだわりによって、使用頻度が違います。
ブームにのって買ったものの、しまいっ放しになっているものもありますね。
時々出して、手入れをしてください。

食中毒を予防しましょう

最後になりましたが、食中毒を起こす細菌を、いかに体内に入れないかは重要です。
以前なら、中毒菌を「つけない」「増やさない」「殺す」が三原則と言われてきました。
それは、体内に入ってから菌が増殖して発症するものが多かったからです。
しかし、近年では細菌が増える以前の問題で、ノロウィルスやO-157のように、菌数が少なくても発症するものがでてきました。
それだけに、食品に「菌をつけない」ことが重要になっています。

加熱前と加熱後の、食品を扱う箸やトングを使い分けることがとても大事です。
まな板は、必ず洗剤で洗います。
目に見えない細かい傷がたくさんありますので、良く泡立てた洗剤で、汚れを落とします。
すすぎの最後には、75℃以上の湯をかけ、良く乾燥させてください。


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